利用上限
適用日:2026年10月27日 版:2026-10-27
外部APIの費用とアクセス負荷を抑え、安定して提供するために上限を設けています。アカウントごとの現在の残回数は、ログイン後の「設定」から確認できます。
| 対象 | 上限 | リセット |
|---|---|---|
| AI処理・自動検出(1人) | 100回/日 | 毎日0:00(日本時間) |
| AI処理・自動検出(1人) | 12回/分 | 分ごと |
| AI処理・自動検出(サイト全体) | 500回/日 | 毎日0:00(日本時間) |
| 検索・件数確認・価格取得(1人) | 240回/分 | 分ごと |
| 商品確定・保存リスト追加の取得(1人) | 120回/分 | 分ごと |
保存リスト
無料でメインリストを含め10リストまで作成できます。全リスト合計5000行、1回の保存は約1.8MBまでです。有料プランは現在提供していません。
回数の数え方
文字/物体の自動検出、AI読取、Lens画像検索、概要のキーワード抽出はそれぞれ1回です。1回の撮影から複数の処理が行われ、複数回を使用することがあります。入力検証や送信前の同意確認で止まった処理はAI回数を消費しません。外部サービスへ送信した後の失敗・タイムアウト・中止は、回数に含まれます。サガクルの処理回数であり、各社の課金回数・料金そのものではありません。
検索欄の件数確認や再検索候補の件数取得も検索回数に含まれます。利用者別の上限内でも、サイト全体や外部サービスの制限により一時的に利用できない場合があります。
上限に達したとき
画面の残回数とリセット時刻を確認し、再開後にお試しください。複数アカウント等による制限回避は禁止します。画像処理の上限に達しても、検索側の上限内で手入力検索を利用できます。
駿河屋への通信は全利用者で最大2件までとし、開始間隔を1.5秒以上空けます。取得結果は10分キャッシュします。混雑時には待ち時間や一時的な受付制限が発生します。
上限の変更はこのページとサービス画面で案内します。運用上の緊急対応では即時に制限する場合があります。